あらゆる段階で、 お客様のデータを守ります。
AizyFlowは、お客様の顧客情報、会話、売上データのセキュリティを最優先に考えています。業務を安全かつ安定して運用し、法令を遵守するための保護体制をご紹介します。
インフラから アプリケーションまで
通信と保存データの暗号化
保存データはAES-256で暗号化され、通信は常にTLS 1.2以上(2,048ビット以上の鍵)で保護されています。
エンタープライズ級のインフラ
プラットフォームは大手クラウド事業者のデータセンターで稼働しています。24時間365日の物理セキュリティ、電源とネットワークの冗長化、ISO 27001などの国際認証を備えています。
第三者による監査
AizyFlowを支えるインフラは、毎年SOC 2 Type IIの評価を受けています。AICPAの基準に基づき、セキュリティ、可用性、機密性の管理体制が検証されています。
継続的な監視
自動の脆弱性スキャン、定期的なペネトレーションテスト、常時監視により、リスクが問題になる前に発見し対処します。
誰が何を見られるかは、 お客様が決められます。
チームの一人ひとりに必要な権限だけを付与できるアクセス管理機能と、アカウント内の操作を追跡できる仕組みを備えています。
二要素認証(2FA)
アカウントの各ユーザーのログインに、もう一段階の保護を追加します。
シングルサインオン(SSO)
IDプロバイダーと連携し、チームのアクセスを一元管理できます。
役割ごとの権限設定
連絡先、会話、商談、レポートなど、各メンバーが閲覧、編集できる範囲を細かく設定できます。
監査ログ
アカウント内の操作履歴を記録し、いつ誰が何をしたかを確認できます。
世界の主要な基準に 準拠しています
各国のデータ保護法と、国際的に認められたセキュリティ基準に沿って運用しています。
ブラジルの個人情報保護法(法律第13.709/2018号)に基づき、お客様がプラットフォームに登録する個人データを処理者として取り扱います。
インフラのセキュリティ、可用性、機密性の管理体制について、独立した第三者による年次監査を受けています。
欧州一般データ保護規則(GDPR)の要件に対応したインフラです。
米国の連絡先を扱う業務に向けて、カリフォルニア州のプライバシー要件に対応しています。
データはお客様のものです
- データはお客様の会社に帰属します。マーケティング目的で第三者に販売、共有することは一切ありません。
- 連絡先やデータはいつでもエクスポートできます。
- 解約時には、データの削除を依頼できます。
- プラットフォームの提供に必要な範囲でのみ、データを収集、処理します。
- 委託先やサブプロセッサーは、セキュリティリスクの評価を受けています。
可用性とインシデント対応
冗長化されたインフラと定期的なバックアップにより、業務を止めず、迅速なデータ復旧を可能にしています。
セキュリティチームがプラットフォームを常時監視しています。インシデントが発生した場合は、定められた手順に沿って封じ込め、調査、修正を行い、影響を受けたお客様に誠実にご報告します。
データにアクセスする従業員は、セキュリティ研修を受け、機密保持のポリシーを遵守しています。
セキュリティに関するご質問
データはどこに保存されますか?+
国際的なセキュリティ認証、冗長化、24時間体制の監視を備えた、世界トップクラスのクラウド事業者のデータセンターに保存されます。
AizyFlowのスタッフは私の会話を見られますか?+
アカウントのデータへのアクセスは制限されており、サポートに必要な場合に限り、お客様のご依頼またはご許可のもとでのみ行われます。
セキュリティインシデントが起きた場合はどうなりますか?+
インシデント対応手順に沿って問題の封じ込め、調査、修正を行います。影響を受けたお客様にご連絡し、LGPDで求められる場合はブラジルの国家データ保護機関(ANPD)にも報告します。
自分の個人データに関する権利を行使するには?+
公式窓口からチームにご連絡ください。データの開示、訂正、ポータビリティ、削除のご依頼に対応します。